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防災について

今年は東日本大震災から15年。
災害大国の日本では今なお各地で地震や豪雨災害などが相次いでいます。
そんな中、まず大切になるのが、「自助(自分自身で守る)」と「共助(地域などの人同士で助け合う)」という防災の基本です。
一人ひとりがまず自分の身を守ることで、その先の身近な人たちと助け合うことができます。
こういった防災に対する意識や取り組み方、備えの大切さなどを伝えるために多くの防災士の方々が啓発活動を行っています。
阪神・淡路大震災をきっかけにはじまった防災士制度から現在は兵庫県に約1万1千人が登録。
防災士による、地域・学校や企業などでの防災イベントも多く開催。
また、各地の防災センターなどの施設では、地震体験や消火体験、防災クイズなど見学や体験を通して防災の大切さを改めて感じられるはず。
今一度、防災について考え、備えなど行動に起こしていただければと思います!

記事作成協力:防災士・いしざきとおる氏

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防災士による学校での防災活動の様子。段ボールベッドなどを作ることで記憶にも残り防災を考えるきっかけに。 普段から家族で備えについて話し合うことも大切です!
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気象庁提供のキキクルは大雨 による浸水害などの危険度をリアルタイム表示!避難のタイミングなどの判断に活用を!


※内容は記事制作時のものであり変更されている場合もございますのでご了承ください。
※記事制作:株式会社クリエイト

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